6月

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 今年も半ばになりました。
ここ数年8月末の乗鞍の大会に向けて何とか体を絞ったり調整をしてきました。
今年もこれから追い込んで行かないとトップカテゴリーで走り続けられません。
 
 コーヒーはスチーミングの具合が分かるようになり、あとは注ぐ方なのですが徐々に進歩していると思います。
この分野も器用でないので時間がかかります。

 先週は目的地が近かったので、広尾に移転のかたちでオープンしたマキネスティーで食事をしました。
今月号の雑誌「一個人」のコーヒー特集でも取り上げられていましたが、「ミルクの表情見ながらタイミングを計ります。」というように表情をみて適切な判断が出来れば安定した結果が得られるはずです。
 
 これまでマシン利用してきてこれ以上を望むのなら抽出とスチーミング系統が分離したマシンしかないということです。抽出とスチーミングの間の1分半ぐらいかかること、スチームの温度設定が出来れば良かったと思います。うっかりすると130℃を通り越して温度がどんどん上がってゆきます。およそ125~130℃が私にはスチーミングしやすい温度かなと思っています。スチーミング中はセンサー部分の温度は若干下がるくらいで安定したスチーミングは出来ます。 私が取り付けたPIDキットは抽出温度のみ設定できるのですが、キットメーカーのサイトにはスチーム温度も設定できる物もあるようです。

 
 
 

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