UTMB装備など 備忘録 メモ

 
 シューズはTNFのシングルトラックTHという日本で発売されなかったモデルを使いました。シングルトラックは鏑木さんが発売前から良いよといっていってOSJで試し履きして買いました。昨年のトレランアカデミー富士の懸賞応募して当てていただだいた靴です。拇指球とかつま先側の接地感覚が掴みやすい上に、スネークプレートと名付けられたプレートで突き上げから守られるシューズです。練習や昨年の富士登山競争5合目コースなどで履いて気に入っているシューズですが、長い距離ではオーバープロネーションを抑制する土踏まず付近の内側のミッドソールが少し堅くなっているものが合っていると思っていました。昨年はブルックスのカスケディア3を履いて走りました。
 
 昨年秋にダブルトラックとTHが今期モデルとして発表されていましたが、日本ではダブルトラックのみの追加となりました。また昨年のブルックスで走ろうかと思っていましたが、6月ぐらいから迷いだし、テクニカのインフェルノスプリント、モントレイルのログレーサーなどを履いてみました。テクニカは私にはつま先側などソールが微妙に堅く100マイルには厳しく感じました。
 モントレイルは富士登山競争では軽くてプロテクションもしっかりクッションも良くすばらしいと思いましたが、やはりプロ-ネーションが気になるので止めた方が良いと思いました。
 UTMBのサイトからリンクでヨーロッパのTNFのサイトを見ていたらTHに目が止まりました。シングルトラックより軽くて、プロ-ネーション対応とあり、試してみたくなり買いました。ちなみにTH は私のイニシャルと同じです。

 今回UTMBを通して一度も足首を捻るようなことはありませんでした。一昨年の捻挫で緩んだ左足首の靱帯は、昨年と比べると緩んだ靱帯がつまったときの痛みも弱くなりテーピングをしていれば気にならない状態です。昨年は最後のフレジエールからの下りで3回も軽く捻って痛みで立ち止まったりしていましたが、トレイルでは初めて足首のトラブル無く行くことができました。

ニューハレは足首に1、2、4番と直前のUTMB対策セミナーでのアクタさんのおすすめで望みました。土踏まずのサポートがしっかりするから、土踏まずがしっかり落ちないように抑える堅いインソールを使うより、アーチの柔軟性を生かせるからということで、ロード用に作った全体に柔らかいカスタムインソールと組み合わせ、THシューズと合わせテストしたところ、カスケディアよりも良いと感じました。UTMB後半に拇指球つま先側側の足裏のむくみが気になったのでテーピングを追加した方が良かったのかも知れません。その他に腰に2枚、肩、膝2枚、脛にニューハレを使いました。昨年と同様、渡航前から腰にVテープを貼り続けました。

 ウェア-はレイン防風JKTはTNF Triumph anorak hyvent DT、 レインパンツはIさんお勧めのOMM、シャツはX-bionic fennec run tee 、その上にTNFのノースリーブ、アームウォーマー スマートウール、、ニーウォーマー ナリーニ、

  タイツ c3fit サポートハーフ 、ゲイターc3fit、 靴下 スーパーフィート、セカンドレイヤー TNF ダクロンQD グリッド ジップアップ (使わず) 、バイザー x-bionic、ファイントラック バラクラバ(使わず)、ラテックスグローブ(使わず)、AGU ミヌートグローブ、

 バックパック haglofs endurance ウエストポケットは今期のTNF martinwing proの物 を切り取って縫い付けました。、TNF 500mlボトル、プラティパスソフトボトル500ml ドリンクチューブキット、ポール black diamond Ultra distans 110cm

 ヘッドライト ジェントス hw-888h 非常用 petzl e-lite(使わず)、エナジャイザーリチウム一次電池、エマージェンシーブランケット(使わず)、ニューハレ6.5cm幅×1m(使わず)、携帯電話 シャーピューエイドでチェックがありました。

  パスポート、薬 ガスター10、大正漢方胃腸薬、ロキソニン いずれも使いませんでした。 ガスター10はスタート前に飲もうと思いましたが、スタート前最終準備で慌ただしくなり忘れてしまいました。

 ジェルはアクタさんのUTMB直前対策にコンディショニング対策を説明していただいたベスパ斉藤さんお勧めの吸収が緩やかでお腹や血糖値の上下動、インシュリンショックの心配が少ないハチミツジェル、それにヴェスパハイパーを使いました。個数は最終的に最低限に抑えました。食べ物はやはり重たいのでのでエイドで食べられる物を最大限利用しようとしました。

 シャモニーではホテルアルピナの一階にあるラバネルスポーツがサロンにも出店していてs-lab pack12lが売れていました。レースでも本当にたくさんの方が利用していて目立っていました。日本人参加者も現地で買った方が多かったようです。私は5lを持っていて気に入っています。ただ耐久性に劣るのは分かっているので買いませんでした。
 
 好タイムでスペインチームに食い下がる3位になったセバスチャンさんは日本食がお好きなようで家族でレース前の晩、さつきに食事をしている時遭遇しました。前日の晩もと聞きました。アヌシーが地元でシャモニーはホーム同然ですから街中に溶け込んであちこちでお喋りしているのを見かけました。Iさんとか挨拶した日本人を見つけると気さくに挨拶してくれました。

 24日の朝、ホテルのベランダに出るとシマノ ヨーロッパのサービスカーが駐車しているのが見えました。シャモニーが目的地か分かりませんが、アイデックス、フレージェールの夏のゲレンデは自転車のダウンヒルコースが整備されていてディジョンに拠点があるブランドであるラピエールのロゴがコース標識に入っています。

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