野辺山ウルトラ 2010

 苦手なロードランニングで100k走ってみようと、過去3回走っているフルマラソン大会に続いてのチャレンジでした。
  ロードのフルマラソンでは30キロ前後でふとももの大腿四頭筋が動かなくなり失速の経験しかありません。
 四頭筋の持久力がロードランの練習不足で劣っていることが明らかで、トレイルランのようにはまとめられないだろうと予想していました。

 更に昨年11月にトレイルで左足首をひねって、さらに武田の杜大会で同じところやってしまいました。
そこがまだ完治していませんでした。そんな状態で走っていたところ先月末から足底土踏まずの筋肉に違和感が出てきていました。スピードを上げると痛みがあるのでバランスが崩れないように力まずに走りました。下りは歩幅を小さくゆっくり下れてそれは良かったことかもしれません。
 
 松原湖を下りきると50㎞付近の平坦なところでは周りのペースに付けなくなり、登り区間以外は厳しい状態です。
次々後続者に抜かれてゆきます。
 北相木村の折り返しをすぎて、71㎞地点に向かうところでは後は何とかゴールまでと焦らず、しっかり補給地点でバナナとか蕎麦うどん食べて、進みました。
 
 折り返しに向かうところで序盤20㎞コース最高所のあたりまで近くを走って話をしていた鏑木セミナーで知り合ったIさんからハイタッチでエールを交換しました。目標はと聞かれましたが、目標はないんですと返しましたが、正確に言うと目標が設定できるような練習ができていないと伝えられれば良かった。彼はサブ10の目標を見事に達成されました。
 
 折り返し後やはりOSJセミナーで知り合ったKさんと挨拶できたり、UTMBめざして先月練習会でご一緒したAさんに71㎞地点直前で抜かれざまにお話しできたりとトレラン繋がりの方々と挑戦しているんだ、今日は道志の大会でも皆さん走っているぞと、大会でのリタイヤ歴だけは付けないぞと疲れを抱きしめてというか状況を直視して進みます。

馬越峠は走っても早歩きと変わらないので歩きました。千曲川沿いのフラットなところがつらいこと、野辺山へのだらだら登りの方が抜かれず置いてゆかれた方々に付いたり追い越していける状態です。前傾してハムストリングやお尻周りの筋肉を使って走れます。ゴール前の迂回路のフラットなところも早歩きの方と変わらないペースでしか進みません。また後続に抜かれてゆきます。ひたすら辛抱でした。

 結果は12時間一桁でのゴールとなりました。苦手なロードでとにかく100kたどり着けて良かったと思いました。
反面じっくりロードランニングにも取り組まないとと改めて思いました。
 
 左足底と四頭筋の筋肉痛が残っています。

00-05  22:35  
05-10  29:57   52:33
10-15  34:09 1:26:42
15-20  29:50 1:56:32
20-25  27:50 2:24:22
25-30  32:40 2:57:03
30-35  30:53 3:27:56
35-40  32:59 4:00:56
40-45  32:58 4:33:54
45-50  29:40 5:03:35
50-55  36:51 5:40:26
55-60  40:48 6:21:14
60-65  35:08 6:56:22
65-70  46:38 7:42:53
70-75
75-80
80-85
85-90

 

 
 

 

 

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