甲斐駒 黒戸尾根 トレイルラン

 お盆休みが終わりました。
乗鞍ヒルクライム対策は連日湘南国際村インターバルトレをしっかり取り組みました。
体脂肪率も各所10%を切って身体は軽く仕上がってきました。苦しい部分でもがいて強くなるしか方法はありません。
遠出は6年ぶりの甲斐駒行きぐらいです。本当は乗鞍ないしはスバルラインで2本くらい走っておきたかったのですができませんでした。03年は父と北沢峠から入って一泊して黒戸尾根を下りました。
 家族登山で南アルプスなど芦安へ続く道沿いにある母の実家から色々な山に行きましたが、黒戸尾根は長くて大変なルートだと祖父などから聞いていて、黒戸尾根からは登りませんでした。今回はトレランでの初挑戦でした。

 
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 11日23時ごろ支度をして出かけました。相模湖インターから中央道に入るまでは順調でした。
入ると大型車、高速バスが多い。交通量が多い。本来東名を行くはずの車です。
 笹子を過ぎ甲府盆地に入り釈迦堂SA午前1時半すぎ、仮眠しようと思いましたが落ち着きません。次の境川SA
に進み3時ごろようやく眠れました。5時半ごろ目が覚め、買った金精軒信玄餅を食べて出発しました。

 韮崎インターから竹宇神社前の駐車場に6時20分頃到着すぐに着替えて出発準備。その際4人ぐらいだったか登山者の方が出発して行くのが確認できます。

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6時40分ごろ吊橋を渡りスタートしました。トレランでは標高差2千メートル以上登って下りるというルートは初めてなので心拍だけたまに確認しながらリラックスして進んでゆきました。
 お盆休み中で普段よりは明らかに人は多そうです。NHKの小さな旅の放送直後です。6年前もお盆期間中でした当時は黒戸ルートで出会う人は数人数えるほどで少なく寂しい感じでした。五合目小屋の廃墟もありました。


 
 その小屋のあたりでちょうど2時間でした。山健さんは登りは約2時間半、下りは1時間半で合計4時間を切るくらいのペースがベストのようなので、やっぱり速いなと感じながら進んでゆきます。刃渡りあたりで八ヶ岳とか周りの山が見えてくると写真を撮ったり、きれいな苔の風景、信仰の道の足跡を感じながら進みます。
 
 七丈小屋付近に2時間50分で通過します。そんなに遅いペースでは無いちょっとがんばってみようと思いましたが最高心拍が結局160超えない、まだ体が充分起きていない感じで、足取りはかるいのですが、空気の薄さも感じ出しました。

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 トレランの人が多いですね。という登山者の方とお話したり、挨拶したりしていると頂上の祠がみえました。
頂上には10時ほぼジャストに到着しました。3時間20分ほどです。天気が良くて景色を楽しんだりあっという間でした。登山道は6年前より整備されていて経験もあり、安心して進めました。どっちがルートか迷ったところも2,3箇所ですみました。

 15分ほど頂上ですごしました。長野のトレマンさんのお客さんのトレイルランナさんーとお話しました。信越五岳はボランティアするとか色々。そして10時20分ごろ下り始めました。
下りは足場が悪いところはスピードを落として慎重に進みます。下りはまた視線が変わるのでまた写真を撮ったりして気持ちよく走れるところも多い、こんどは標高差2千メートル超の長丁場のダウンヒルです。

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 小屋跡付近を1時間で下ります。足に不安な箇所も無いので、がんばれるところは集中して走ろうと思い下ります。河原吊橋は尾白渓谷ハイカーで順番待ちです。12時半ごろでした。
何度でも登りたい道だと改めて思いました。

南アルプス市内へお墓参りして、帰宅しました。
今度は夜叉神から地蔵岳往復に行きたいのですが、いつ行けるかな。
乗鞍ヒルクライム終わってからですが。

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