タッキートレイル グルッと1周  ①

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 8日土曜日に参加してきました。世間はお盆休みに入るタイミングで暑い中どのくらい参加者があるのだろうと思いましたが定員12名ということでしたが、しっかり参加者集まっていました自分と同様に信越五岳100km、ハセツネとか目標に向け気軽に走り込みたい面々が多かったようです。
 
 5日水曜日に自宅六浦から鷹取山、神武寺、久木、衣張山、覚園寺手前、天園、市境広場、金沢市民の森、能見堂、金沢文庫駅、自宅と30数㎞を練習していましたが、コースバリーエーションを広げるアイデアが見つかるかもしれないということで、コース取りが一番の関心事でした。またOSJのセミナー講習会などでも初めて鎌倉地元周辺を走る機会となりましたた。

 9時半ごろ材木座をスタートして134号線を稲村ヶ崎まで進みます。そこから極楽寺方面に曲がり、トレイルに入ります。長谷の尾根を廻って源氏山公園。ここまでは初コースでした。浄智寺横に下り、名月院の前を通り天園に向かいました。大平山、天園の茶屋で最初の休憩です。このあたりでハイドレーションがほとんど空という声が聞こえてきます。

 相武隧道上付近の市境広場でいったん止まって、石川さんの周回コースを行って、ここに戻ってきますとのこと。
関谷奥展望台手前分岐から今年地主の京急と横浜市の交渉がまとまり金沢市民の森に再指定される大丸山付近を囲む六国峠コースから氷取沢市民の森に進みます。ちょっと補給休憩したのが12時半頃。おおやと広場手前のビートルズトレイルに入って市境広場に戻りました。

 ここからが意外なコースでした。朝比奈のセブンイレブンに行くと滝川さんは言うので、すんなり朝比奈インター付近の交差点近くに下りるのかと思っていましたが、市境広場分岐から横浜市南部斎場上の尾根を下って釜利谷西6-31の公園横に出てきました。そこから朝比奈インター料金所に面した向かい側の階段を登って関東学院大学の建物に向かって進みます。大学の敷地を回り込むと高舟台付近尾根です。分岐を大道中学前バス停、鼻欠け地蔵横に行きます。大中を卒業したOBですがこの学校に面したこの尾根道は入っていった事はありませんでした。現在では農作業をしている地主さんが使うぐらいの道でしょう。大道渓谷なんて言われる谷間の中学校で侍従川の源流の一つででドジョウがいたりするところでした。
 
 分岐をもう一方にに進むとやぐら群がある白山道奥公園、やぐらの中の小さい祠として残っている白山堂白山神社。、室町時代応仁の乱の頃までは現在の鎌倉宮の場所にあった有名な畠山重忠に縁がある東光禅寺と金沢文庫称名寺方面に抜けるあまり知られていない歴史あるルートです。金沢八景駅そばの瀬戸神社前は六浦と釜利谷に広がる入江に面して船で渡らないと称名寺側に渡れなかったから、このルートが使われたようです。瀬戸橋が架けられたのはちょうど1300年ごろ鎌倉時代も末期です。当時としては大変珍しい海上架橋だったようです。地元の歴史散策ツアーぐらいしか通らない、地元でも知っている人の少ないマニアックなルートです。 

 
 
 

 

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