マウイのコーヒー

 
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 一日にマウイ現地5泊の旅から帰ってきました。結婚式に参加するためで、まず2泊をハナであとクラで1泊。
あと式のあるカアナパリへ移動しました。
 ハワイのコーヒといえば、ハワイ島コナ地区のコナコーヒー世界的にはシェアが低く生産量が少ない(0.1%程度)ですが観光で有名なこともあって日本でもよく知られています。日本のUCCなどの農園もあるようです。
 コナとかのハワイのコーヒーはブレンドで10パーセントでも現地の豆が入っていればコナコーヒーを名乗れることになっています。その代わりkona coffeeの表示の下に大きく 10%入っていますと分かりやすく部屋にあったサービス用のパックには表示してありました。
 そのためお土産で売られている大部分がアラビカ種のアフリカ、中南米のコーヒーのブレンドのようです。

 マウイのコーヒーは事前に調べてわかっていたのはカアナパリに農園があるマウイコーヒーだけでした。スーパーマーケットでも扱っているマウイのメジャーブランドです。日本でも扱う業者さんが見つかります。店頭に並んでいるのは挽かれた豆が大部分でブレンドやコナブランドが多くマウイ100%は良く見ないと見過ごしてしまいます。
 
 今調べるとマウイコーヒーアソシエーションhttp://www.mauicoffeeassociation.blogspot.com/が見つかりました。
http://www.mauicoffeeco.com/
 ハナにいって見つけたのが、ハセガワジェネラルストアで売られていたハナに向かう途中通った
Haiku ハイクのコーヒー、そしてハナを過ぎた国立公園のあるキパフルにあるオノファームのキパフルコーヒーをスタンド売りしていたハナでフルーツと一緒に買いました。オーノはハワイの言葉で美味しいということで美味しい農園という意味のようです。
http://www.onofarms.com/
 後の3種のコーヒーは個人小規模農園で現地観光客向けで、販路は限られています。ネットで注文すれば発想しますよとオノファームさんは言っていました。

 そして3泊目に泊まったクラロッジの売店で買った。クラ地区のシムファームのコーヒー
http://www.shimfarmtour.com/ の4種類を入手しました。

 残念ながら農園見学までは時間がとれなくて行けませんでしたが、マイナーですが初めてコーヒーを生産する地域の観光を楽しんできました。特にハナエリアは印象的でした。普通にマンゴーの木が自生していて道路などに落ちてきて腐ったりしたフルーツのにおいのするところなのです。山梨の桃とかぶどう園を思い出します。テイスティングはこれからです。

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